NEWS

2017/4/23
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に当農園の綿をご採用頂きました。

2016/7/2
店名が新しくなりました。

2016/5/31
連絡用メールアドレスが新しくなりました。

2014/5/14
IBS茨城放送「HAPPYパンチ!」に出演しました。

2012/2/27
Google+、facebookに対応しました。

2011/5/7
webサイトをオープンしました。


当店webサイトはリンクフリーです!

行者にんにくの種苗

 

はじめに

料理が簡単で美味しい「行者にんにく」を栽培してみませんか??
行者にんにくは畑以外にお庭、家庭菜園、プランターでも栽培可能です。
希少な山菜とされ、市場に出回っているものは少量にも関わらず高値で取引される傾向にあり、近年注目が高まっています!
行者にんにくは野菜として、通常のにんにくよりもアリシンを多く含んでいます。
滋養・健康野菜であり、また強健で育てやすいことも人気の理由です!

・行者にんにくはネギ科ネギ属の多年草。
・ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことから、とも言われています。

行者にんにくについてもっと詳しく! ウィキペディア該当ページへ

({{Information |Description=ギョウジャニンニクの花(Nagano prf. Japan) |Source= Photo by myself. |Date= 6 May 2008 |Author=Apple2000 |Permission= {{GFDL}} |other_versions= }} == Licensing == {{)

 

行者にんにくの食べ方

葉を食用にします。風味もニンニクに近いです。

5月の山菜として知られており、醤油漬けにしたり、生のままやおひたし、餃子の具、卵焼きに混ぜても!

和風の味付け以外にも、パスタやチーズ料理など食べ方はいろいろ!

行者にんにく料理についてもっと詳しく! COOK PADの投稿レシピへ

商品紹介

・行者にんにく種苗は現在春苗を「予約受付中」です。
・完全受注生産のため、予約〆切日以降のキャンセルはご遠慮願います。
【出荷時期】春苗:4月下旬〜5月上旬、秋苗:10月下旬〜11月上旬、精選種:9月

 

苗の販売

在庫状況
@4〜5年生の経年茎


商品記号
[N−1]


◆20本=1,980円(20本〜@99円)
◆50本=4,800円(50本〜@96円)
◆100本=9,200円(100本以上@92円)
H30春苗を予約受付中!

4〜5年生の経年茎は、1本6gほど。

A3年生の養成茎


商品記号
[N−2]


◆50本=3,450円(50本〜@69円)
◆100本=6,600円(100本〜@66円)
◆1000本=64,000円(1000本以上@64円)
H30春苗を予約受付中!

3年生の養成茎は、1本2gほど。

・畑地以外でも、日よけをしてあげることで、 プランター栽培も可能です。
・また本来は涼しい土地の植物ですが、比較的丈夫なため遮光ネットを張ることで、九州など暖地での栽培も可能です。
・養生茎の栽培はまめな様子見が必要ですが、4年生以上の経年茎は比較的丈夫で、3枚以上の葉が出れば食用葉の収穫が可能です。

 

・当農園の行者にんにく種苗は北海道の提携農場で育てたもので、大きくて元気!!
・春に植えた経年茎は、秋には分株増殖が見込めます。

 

種の販売

在庫状況
B精選種


商品記号
[N−T]


◆5g単位(400粒ほど)=1,500円
H29秋発送分は予約完売

種は休眠打破の処理済みで、すぐに蒔くことができます!

種は蒔く時期があるため、発送は9月です。秋苗よりも先の発送になります。

 

当農園では行者にんにくのほか、ジャンボにんにくなど注目度が上がっている種苗も販売しています。ぜひ覗いてみてください!
にんにくの紹介ページへ

ご注文&ご予約

生育&発送サイクル

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

発送時期

(植付・移植適期)

生育状況 株分・葉の収穫 採種 葉枯れ・休眠 発芽
予約 下 記 ご 参 照 く だ さ い

春苗:3/31予約〆切→4月下旬〜5月上旬の発送

秋苗:8/31予約〆切→10月下旬〜11月上旬の発送

精選種:8/31予約〆切→9月の発送

受注生産のため予約〆切日以降のキャンセルはご遠慮願います。

 

ご注文・ご予約は以下のフォームに内容を記入し、メールまたはFAXにてお送りください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【行者にんにくの種苗を注文/予約します】

■ご氏名:

■郵便番号:

■住所:

■電話番号:
(郵便局から代引き配送時に連絡が行きます)

■メールアドレス:

■種苗名:(例:@4〜5年生の経年茎)

■商品記号:(例:N−1)

■数量:(例:20本)

■品代総額:(例:1,980円)

■連絡事項:

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

メール info@tane4u.com

ご注文内容を確認後、代金引換金額(商品代金、配送料、代引手数料)をメールでご連絡致します。

 

FAX(専用) 0296-48-8355

受付時間:8:00〜18:00まで/夜間送信はご遠慮願います。

 

お支払い、配送について

・お住まいの地域までの配送料(600円〜)がかかります。
・お支払いは基本「郵便局の代金引換サービス」です。代金引換手数料(250円)がかかります。
・郵便振替(振込)でのお支払いを希望の方は、ご注文時にメールでお申し出ください。お振込確認後、通常の「ゆうパック」にて商品発送致します。
・精選種のみご注文の場合は封筒便で発送します。上記の代わりに切手代(70円)がかかります。お支払いはゆうちょ銀行への振込です。ご予約時に詳細ご連絡致します。

栽培方法

行者にんにくはネギ科で、比較的丈夫な植物です。基本的には寒冷地で自生しているもので、暖地での栽培は遮光ネットを張るなど、ひと工夫加えます。

 

以下は行者にんにく苗の定植から収穫までのお手入れを解説。

 

苗床の準備(土作り)

植付場所:夏に涼しい場所。半日日陰になる場所、雑木林の中などが最適です。暖かい場所では遮光ネットの屋根を張るなど、環境を作ってあげます。

◆プランター栽培の場合、プランターに日傘をかけるか、置き場所の南側に日よけになる物を置いてあげます。また可能であれば夏は、そもそも日陰になる涼しい場所にプランターを移動しましょう。

土壌:落ち葉などが堆積した肥沃で水はけの良い場所が理想。

苗床準備:植付の1ヶ月前を目安に、土を深く(30cm程度)耕し、完熟堆肥、腐葉土、油粕を施しておきます。

◆プランター栽培の場合、野菜用の培養土を購入するか、黒ボク土と腐葉土を1:1の割合で混ぜ、油粕を少々加えたものをプランターに入れます。

 

苗の植付方法

定植間隔:12cm程度。密植も可能。

深さ:りん茎の頂上が地表から3cmほど埋まる深さ。※よくある間違い→根の部分のみ地中に埋めりん茎を地上に出して埋めてしまう。

土壌の乾燥防止:敷き藁や草を畝上の敷いてあげます。

  

 

お手入れと収穫

基本:日陰地に植えること、乾燥しすぎないよう様子を見て潅水すること、肥料を多めに与えることがポイントです。

定植初年度の注意点:5月に定植すると、6月〜7月には地上部(葉と茎)が枯れますが、翌年の春には再び元気な葉を出しますのでご安心ください。また、初年度は花蕾が付いたら摘んでしまったほうが良いです。これは根を弱らせないためです。茎に元気が無い場合、堆肥を水で溶いたものを与えると効果が高いです。

元肥と追肥:畑や地植えの場合、最初に投入する完熟堆肥は多い方が良いです(1aあたり500kg〜1t)。秋口には化成肥料を株元に追肥します。また油粕を少量ずつこまめに追肥できるとなお良いです。施肥量を増やすと萌芽が早まり、黄変期が遅くなることで生育期間を伸ばせます。

◆プランター栽培の場合の追肥も上記同様です。まめに生育状況を見て灌水、肥料をしてあげましょう。

収穫:4〜5月に、4年生以上の株で葉が3枚のものから1枚残して2枚を収穫します。

株分け:年月を経ると親株の脇に新芽ができて、1株が3〜4株に分げつします。4年生以上の株ですと、春に植えて秋には2〜4株に分株できます。移植は秋の葉枯れ期に行います。

 

葉枯れ期と種について

葉枯れ期:通常8〜9月には葉が枯れます。また移植した年は6月中旬に葉が枯れる場合があります。いずれも翌年春には再び元気な葉を出します。

採種:実生から数年経過すると、花が咲き7月頃に採種できます。

 

種蒔きからの育成

種蒔き時期:お盆〜9月下旬。当農園で販売している種はすぐに蒔けますが、自家採種(7月に)した種は一晩水に浸け、布の袋に入れて冷蔵庫(野菜室)に1ヶ月保存し休眠打破します。

種蒔きの方法:以下の手順で育苗箱を作ります。


・発砲スチロールの箱の底に排水のための小さな穴を空けます。

・箱の底に赤玉土を3cm敷きます。これで排水・保水を良くします。

・その上に完熟牛糞堆肥を2cm敷き、その上に化成肥料を適量蒔きます。

・その上に野菜用培養土(種まきの土など)を2cm敷きます。

・上記と同じ堆肥〜培養土の層をもう1段敷き、その上に行者にんにくの種を蒔きます。60cm四方の箱に20g程度が目安です。

・培養土を3cm敷いて手のひらでよく鎮圧します。

・防寒のためのもみ殻(または敷き藁)を2cm、箱の上に寒冷紗を被せて完成です。

種蒔き後:2月下旬になったらもみ殻(敷き藁)だけを取り除きます。3月には発芽します。蒔き床の上にダイオシートで日除けと乾燥防止の覆いをします。その後、長い幼苗期を経て、発芽から3年程経過した青年期の苗を定植する、というサイクルです。

 

暖地での栽培(遮光ネット張り)

パイプを組んで簡単な屋根を付けましょう。
@高さ:70cm〜1m、幅:1m、長さ:栽培本数に応じて延長します。
A腐食防止のタールを塗った板を天井につけます。
Bダイオシート(遮光ネット)を被せて飛ばないように固定します。

家庭菜園など少規模栽培では小さな遮光ネットを利用し、畳1枚の広さでも50本ほど栽培可能です。

遮光設備は行者にんにくだけでなく、茗荷やフキの栽培にも応用できます!

 

その他ご参考

■行者にんにくの説明

ウィキペディア該当ページへ

■行者にんにくの料理レシピ

COOK PADの投稿レシピへ

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